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No,001

​幸満つる郷KDDIエボルバ

溝江 健太郎

僕たちのスタッフとの交流で、

​それぞれがきっと、

感じるものがあるはずです。

季節によって変わる作業をやりましょう

来ていただいた皆さんには2011年、東日本大震災で被災し住居として利用出来なくなった元住宅跡地を活用しての復興事業の内容とここで勤務している障害者スタッフの活躍をご覧いただこうと思っています。

農作業内容は季節によって異なるのですが、10月頃にはさつまいもの収穫期にもなっているので一緒に芋掘り作業をして頂いて、そのご褒美として収穫した同じ品種の焼き芋をお振舞しますので一緒に楽しんで頂きたいです。
また、ビニールハウスでは通年、6種類のベビーリーフの作業をやっています。
ちなみにこのベビーリーフは完全無農薬で育てていますので、そういった取組も学びながら農作業をしています。

きっと感じるものが何かあるはず

私たちの使命は、地元の皆さまが大切にしてきたものを繋いでいくことだと考えており、「笑顔を大切に」をスローガンに掲げ、地元の障害のある方々やアクティブシニアの方々を多く雇用しています。そうした事から農作業を一緒にするスタッフの多くに障害を抱えるスタッフがいますが、一見するとハンデを持ってはいますが皆で力を併せればいろいろな事が出来る、そういった姿勢なども一緒に見てもらえればと思っています。彼らの活き活きとした表情や活躍は、震災跡地でここまで色々な人が活躍出来る場所になったと思ってもらえるはずです。

日頃からハンデとなっている部分をハンデとしない努力やチャレンジをを重ねて来ているメンバーとの交流を通じて、それぞれの方々がきっと感じるものが何かあるはずです。

我々が自信を持って栽培する作物を通じて、そうした繋がりをぜひ楽しみとして感じて頂ければと思います。

牡蠣は抜群、景色はどれも好き

わたくし自身福岡県の出身で、東松島に来て今で4年目なのですが、兎にも角にも海のもの。特に牡蠣は抜群に美味しい。もう他では食べられないのじゃないか?っていうほど。

そして日頃農作業に携わっているせいか外にいる事も多いので感じるのですが、ばぁーっと広い空は大好きです。なかなか他の土地では見られないのじゃないか?と思うほど広く、東から昇る朝陽も、西へ沈む夕陽も、夏の青い空も、冬の透き通った冷たい空もどれも好きですね。

​行政もSDGs未来都市になっているだけあって、スムーズに住みやすい街づくりに取り組んでいる感もあり、いろいろといいところばかりですよ。

農産物栽培拠点

幸 満つる郷 KDDIエボルバ野蒜

〒981-0411

東松島市野蒜字西余景8-6 JR「野蒜駅」徒歩15分

私たちの名前は、2011年3月の東日本大震災にて甚大な被害を受けた鳴瀬第ニ中学校校歌の一部「幸に満つる」と、野蒜小学校校歌の一部「郷」「野蒜」を引用しています。
東松島市の観光資源としても希望の地でもある野蒜。その野蒜の地で当社が新たな事業を行うことは、地元の皆さまが今まで大切にしてきたものをつないでいくことでもあります。そのようなことから両校の校歌の一節を使った事業所名とし、また、皆さまからのお力をいただいてこその事業であり、地元の皆さまとの連携を大切にしていくことをお約束することの気持ちも込めています。 「幸 満つる 郷(さち みつる さと)」は、幸(さち)で溢れる、幸(しあわせ)をみんなで分かち合えるそんな思いがあります。

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